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症例ギャラリー

補綴治療で前歯の見た目と咬合の回復を行ったケース

はじめの相談内容

矯正はしないで、前歯の見た目とかみ合わせを治したい。

治療内容・
説明

40代男性。高校生の頃矯正治療をしていた。今回は矯正はしたくないとの希望。
上の前歯は歯質をできるだけ残すように、ラミネートベニアで補綴・修復治療を行い、奥歯の歯のない部分は、咬合の安定も含めインプラント治療となった。
かみ合わせ検査と顎機能検査を行い、かみ合わせと顎関節の状態も確認する。診断用の模型でファイナルのイメージを患者様と共有、治療の流れと治療内容をその都度、確認し合うことが大切だと思っている。
初診後、スペシャルクリーニングをして歯肉状態を安定させてから、ホワイトニングへ。歯は黄色味が強く、2回のホワイトニングでは、期待した色にならず、白さの維持・安定も兼ねて、さらに2回のホワイトニングを追加で行った。
また、上の左右犬歯の歯肉退縮に対して、歯肉移植を勧めたが、外科治療はインプラントで精一杯とのことで、今回はレーザー処置と経過をみることとした。
下の前歯の裏側には、高校生当時の矯正後の、保定でつなげたワイヤーが今も接着されていたが、調整なしでおよそ20年以上そのままで来たため、下前歯は唇側傾斜が起きている。上の前歯の治療に合わせ下の前歯も部分矯正をするのが理想であった。
今後、上の前歯の治療をした後に、下の前歯を動かす場合は、治療前に作成した診断用の模型が重要になってくる。特に前歯の接触関係は定期的に管理する。現在経過は良好。

 

 

 

 

治療期間
(所要時間)

1年

治療費

TOTAL approximately¥1,750,000+tax
初回カウンセリング ¥10,000+スペシャルクリーニング¥11,000+かみ合わせ検査 ¥37,000+顎機能検査¥33,000、
診断用模型¥130,000, ホワイトニング¥38,000×2,下左右奥歯インプラント治療¥400,000×2、上前歯ラミネートベニア¥170,000×4,etc

※本症例掲載時(2021年12月末)の金額を記載

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