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3私の矯正治療 ①

One plus one equals.... #1

虎ノ門デンタルプラクティス(神谷町)私の矯正治療

私は40歳で2度目の矯正を始めました。
(1度目は小学生の時、顎を引っ込めるチンチャップ矯正)
今回は下の歯だけ、従来の表側のブラケット装置(セラミックブラケット)で
1本だけ外に出ている前歯を中に入れながら、
下の歯全体を後ろ(奥に)に入れる矯正治療を(私自身は)予定していました。

歯を綺麗に並べるためには、歯が並ぶ「ゆとり」スペースが必要になります。
そのスペースを作るには、大きく分けて5つの方法がありますが、
(ここでは詳細は触れませんね)

私の選択肢はその中の2つ

① IPR/ストリッピング :
  前歯6本~8本の歯の隣接部のエナメル表層に
  ヤスリをかけて各歯に少しずつ隙間を作る方法

② 歯を抜く方法 :
  通常は小臼歯(前から4番目の歯)を抜くことが
  多いのですが、私はすでに1本出ている前歯を抜く方法

そのどちらかの選択でした。

…が、
担当矯正医 Dr.X の中ではすでに選択肢は決められていたかのようで、

Dr.X: 出てる前歯を抜いた方が早いかも…

というのです。

「前歯を抜く…?!」

友達の矯正医も絶対抜かない方がいいと言ってくれてたし。

色々検討しました。

それでも、

Dr.X: 前歯を抜いてもそれほど問題は起こらない、

というのでその先生を信じ、私は歯を抜くことを選択してしまったわけです。。。

これが後に最悪な結果を招きます。。


矯正は順調に進み、説明通り約7ヶ月でおおよそ歯が内側に入り、
きれいに並びました。

私の場合は歯のガタガタもかなり軽度で、
補綴処置(歯を被せたりする)が前提にあったので、
厳密な矯正と言うよりは、
おおよそ診断用模型通りに整い並べば良いという話でした。

よって、あまり苦痛なく順調に矯正を終えられることに喜んでいた矢先のこと…
数週間後のある日、

Dr.X: 左側の奥歯4本だけど、少し外側に出した方がいいかな…

と言うわけです。

「ええ?」

「奥歯4本補綴になりますし、かみ合わせも今すごく良くて…」

そう言いかけた瞬間、私の意見を遮るように、

矯正専門医的見知から話をはじめられ…

正直私はあまり納得しないまま、さらに(強制的)矯正がスタート。。

その夜、突如外側に力をかけられた奥歯は悲鳴を上げ出しました、
もの凄い激痛です。

寝ることができません。
(初めて矯正ブラケットを付けた日も痛くて眠れなかったけど、比にならない痛み)

頭痛薬を2錠飲んで耐えしのぐ
(ロキソニンは歯の動きを妨げるため飲まないようにと初回に言われていたので)、
翌日はサラダの葉っぱすら噛むことができず、歯ブラシの毛先が当たると痛い…

泣…

この痛み異常です…

7日ほど続いたでしょうか。

その後、突然偏頭痛と耳の後ろの痛みを起こすようになったのです。


「私の矯正治療 ②」 へつづく… →


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