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症例ギャラリー

顎関節CT(正面像・矢状面)で分析・診断したケース

はじめの相談内容

長くかみ合わせの違和感を感じてきた。顎の疲労感もある。
食べ物を咬んだ時に左側に違和感を感じる。きちんと診てほしい。

治療内容・
説明

39歳女性。かみ合わせの検査の後、診断模型とCTにて顎関節部を詳細に分析する。CTのTMJモードより右側の顎関節、下顎頭に骨らしき突起を確認した。
これは、骨の新生、一般的には骨棘形成と言われ、下顎骨の前方に現れるのが多い。本ケースは通常のタイプではなかったが、特に悪い危険なものではない。
右の顎関節の変形と骨棘形成により、左への顎の運動が制限されており、お口を開くのもやや制限されていた。違和感はこの部分と奥歯の過大接触からきていると判断した。
本ケースは奥歯の調整のみで終了。顎関節と筋肉をリラックスさせる目的でスプリントの装着をしていただいた。
主訴の原因がどこからきているのか、どこにあるのか、お口の中だけでは十分に見えない部分を、CTの解析、細かく分析確認することは当たり前の時代になっている。
得られる情報量の多さと何より治療の安全性が格段に高くなる。

治療期間
(所要時間)

6ヶ月

治療費

¥139,000 + tax

※本症例掲載時(2021年3月末)の金額を記載

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