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症例ギャラリー

かみ合わせ検査と咬合調整のみで症状を改善したケース

はじめの相談内容

朝起きた時と夕方時に奥歯と顎にじわっと痛みを感じる。また、半年前に他院で右下の歯にセラミックを入れたが最近咬むと痛い。かみ合わせを見てほしい。

治療内容・
説明

36歳女性。初診にて、問診後CTかみ合わせの検査・お口の筋肉の触診検査を行った。診断模型より、右下の4本の歯(セラミックの歯も含む)に過大な咬合干渉があった。咬合調整はこの過大接触部位のみ行い、全体の歯が均等に咬むように調整を数回繰り返す。かみ合わせが低くなるような調整をしてはならない。診断の咬合器がなければこのような厳密な咬合調整は不可能である。本ケースの治療は調整の1日のみ。1週間後には顎の違和感は消え、顎の筋肉の疲労感もなくなった。寝る時のみ、マウスガードの使用をお願いした。半年後の検診でも経過は良好であった。

治療期間
(所要時間)

1ヶ月(来院3回)

治療費

TOTAL¥77,000 + tax
・初診料 ¥7,000
・かみ合わせの検査料 ¥37,000
・スプリント ¥33,000

※本症例掲載時(2021年3月末)の金額を記載

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