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症例ギャラリー

アマルガム充填物を除去してダイレクトボンディング治療を行ったケース

はじめの相談内容

48歳男性。昔治療した銀歯がアマルガムかどうか見てほしい。身体に良くないと聞いたため除去して欲しい。白くしたい。
かれこれ20年歯医者に行っていなかった。

治療内容・
説明

充填物がアマルガムであると判明した。アマルガムには水銀が含まれているため、除去には対策と注意が必要。
ラバーダム防湿と口腔内&口腔外バキュームを使用し、必ず患者様も防護ガウンとヘアキャップを着用していただく。(ともに使い捨て)
アマルガムは容易に削れてすぐに舞い上がるため、空気中に水銀が浮遊しないよう徹底する。
またアマルガムは歯の深い部分-神経に近いところまで充填されていることが多いので、歯質と歯の神経保存のために除去は極めて慎重に行う。
本ケースも神経近くまで深く充填されていたため、治療後は3週間ほど冷たいものにしみていたが、その後は落ち着き、違和感なくかめている。

治療期間
(所要時間)

80分(1日)

治療費

¥65,000 + tax

※本症例掲載時(2021年3月末)の金額を記載

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