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“【第2回】歯科セミナー(一般の皆様向け) ~ 矯正治療を正しく理解しよう 「 進化する矯正治療」  ~ ” 開催のお知らせ

Little kid boy holding professional orthodontic denture with metal braces and removable invisible aligner. Comparation of two dental straighten treatments


先日(7月26日)、THE EXECUTIVE CENTRE ディ・エグゼクティブ・センター (※)( www.executivecentre.com/ja-jp/ )にて開催させていただきました、一般向け歯科セミナーの第2弾の開催についてお知らせさせて頂きます。


第2弾は、

~矯正治療を正しく理解しよう 「進化する矯正治療」 ~


2022年8月25日 木曜日 12:30 ~ 13:30

ディ・エグゼクティブ・センターの原宿オフィス(神宮前タワービルディング)にて開催予定(ウェビナー同時開催予定)です。


失敗しない、後悔しない矯正治療を受けるために、自分に最適な治療法はどれなのかを的確に提示してくれる歯医者と矯正専門医、今後役立つ矯正のあれこれをお伝えします。

ワイヤー矯正とマウスピース(アライナー)矯正は、それぞれに得意とする動きと効果があり、それぞれに利点と欠点があります。実際は、その両方を併用することで、患者様のQOLを最大限に引き上げることが可能になっています。

進化するデジタル診療の一つ、「目立たない・手軽・痛みが少ない」近年ニーズが高まるマウスピース矯正。急速に使用者が増え続ける一方で、セカンドオピニオンや再治療を希望する患者様が後を絶たないといった現状があることも見逃せません。

重要なのは、「使い方」と「最適な治療法を見極める」こと

大切なことは、「流行りに流されない」こと

知るべきことは、「諸刃の剣」でるということ

虎ノ門デンタルプラクティスは、完全予約制・自由診療で包括的歯科治療を行う歯科医院です。
包括的歯科治療とは、見た目(審美)と機能(かみ合わせ)を長期的に安定させるために(再治療をしないように)、土台となる骨格・顎関節・筋肉・かみ合わせを診てから、各歯の治療をすること。
その包括的歯科治療には、矯正治療が欠かせません。審美のための矯正治療だけでなく、咬合を考慮した矯正治療、再生(新生)治療のための矯正治療、再構築のための矯正治療、部分的矯正治療を日々の診療で取り入れてきた当院が考える「歯科矯正」について、お話しさせていただきます。


ご興味のある方は、「お問い合わせ」フォーム、メール(info@ttdp.tokyo)、または「お電話(03-6453-0500)」にて、「セミナー視聴希望」とご連絡ください。

尚、第2回につきましても、シェアオフィスのメンバー様以外の参加枠を若干名ご提供いただいておりますが、シェアオフィスのメンバー様が優先されますことをご了承ください。

今回お話する内容は、

● 従来のブラケット矯正とマウスピース矯正(アライナー矯正)の違い

● マウスピース矯正(インビザラインなど)と低価格マウスピース矯正は別物

● 低価格マウスピース矯正の手軽さに隠れた落とし穴

● 矯正を始めるタイミングや矯正のために歯を抜くべきなのか、矯正治療の重要なポイント

● 親知らずは抜くべき?

● デジタル歯科診療 ~未来の歯医者のスタイル


【こんな人にお勧め】

● 矯正治療を考えている方

● お子様の矯正治療を考えている方(始めるタイミングや治療法などが分からない、または迷っておられる方)

● 今流行りのマウスピース矯正と従来のブラケット矯正の違いを正しく知りたい方

● 従来のブラケット矯正はしたくないけど、マウスピース矯正ならしてみたいと思っている方

● 過去に矯正治療をしたのだけれど、最近歯の乱れや後戻りが気になっている方

● 人前で話す機会が多い方

● 海外での仕事もしている方(様々な国の方々とお仕事や交流を持たれる方)


たかが歯されど歯、歯について考える
〜ご自身の歯を守るための歯医者選びで大切なこと〜

先進国でありながら、世界でも遅れを取っている日本国民の歯の意識レベルと口腔衛生レベル。
そこには、日本が誇る国民皆保険制度という、優れた医療制度の恩恵に隠れた、損害という長く黙認されてきたある事柄に関係しています。

60年以上経った歯科保険診療制度から見える、現代の歯科治療と歯科予防の限界、そして今まさに変換期を迎えようとしているこれからの歯科医療の在り方を、歯を守るために本当に大切なことは何か、良い歯医者の選び方と歯医者との正しい付き合い方とは、様々なポイントを交え、お伝えいたします。

歯の治療、どんな治療をされているのか見えないわからない、まな板の鯉。
そんな当たり前だったとされることの多くが、実は当たり前ではないとお伝えしたい。
歯の治療も、見えない部分・曖昧な部分を見える化し、状況・傾向・問題・ゴールを共有することが大切。健康な歯を守り、無駄な治療を省き、再発のない治療を受けていただくために、
正しい良い歯医者の選び方と正しい治療の選択方法をお伝えいたします。

歯はカラダの中で最も硬い組織。骨より硬く、ガラスや真珠より硬い、宝石に近いもの。
そして歯は再生しない・新しく生まれ変わらない組織です。
髪の毛、爪、皮膚や骨だって常に新しい組織に生まれ変わるのに、歯だけは、生えたらずっと機能していく、60年〜80年使える組織は、他にどこにもありません。それって実は凄いことなんです。
だから、むし歯を作らない、再発を起こさない、歯を削らない、歯の神経を取らない、歯を失わない、健康な歯を守るためには、まずご自分の歯の状況と特性と傾向を知ることが第一歩、それをきちんと診れる教えてくれる歯医者選びが肝心です!そして意味のある検診と効果のあるクリーニング、あなたに合った正しい予防を受けていただきたい。

このセミナーが、歯を守るための正しい知識を得て、少しでも歯の価値意識が高まる機会となり、また皆様の疑問や問題解決の一助になれば幸いです。


2022年 8月

虎ノ門デンタルプラクティス
院長 長坂 ヒロコ

(※)香港に本社を置き、世界14か国以上、アジア太平洋地域の165拠点以上(国内9拠点)にてシェアオフィス等を展開

国内には、9拠点があります。
溜池山王(山王パークタワー)
丸の内(新丸の内センタービル)
京橋(京橋エドグラン)
目黒(目黒アルコタワー)
六本木(六本木ヒルズノースタワー)
浜松町(世界貿易センタービルディング南館)
渋谷(セルリアンタワー)
原宿(神宮前タワービルディング)
横浜(みなとみらいセンタービル)

linktr.ee/ttdp_tokyo

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