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症例ギャラリー

咬耗症治療ケース

主訴

人の歯と比べ自分の歯が短くて見えないことに気づいた。見た目を良くしたい。

治療期間
(所要時間)

6ヶ月

治療費

かみ合わせ検査料 ¥37,000
診断用 Wax up ¥120,000
プロビジョナル仮歯 ¥11,000 × 14本 = ¥154,000

治療内容・
説明

かみ合わせ検査と診断用模型から、理想のかみ合わせ位置を決めてから治療を始める。上の歯14本は全て神経を保存、形を整えて、仮歯をセットした。仮歯に変えてから、2週間に一度来院していただき咬合の確認と調整を行う。
理由としては、咬む力が非常に強いことと(仮歯が割れたり外れたりしやすい)、仮歯でプラークがつきやすいため、その両方の管理を徹底するためである。
咬合と歯肉が安定したと判断してから、ファイナルの治療に移る。ケースにより、治療と経過観察が6ヵ月〜1年半にもなることもある。睡眠時のナイトガードは必須である。

  • 初診

    咬耗症治療(虎ノ門デンタルプラクティス 女医 長坂裕子)

    上の前歯は特にすり減って薄くなっている。
    エナメル質(白い表層)はほぼなくなり内側の象牙質が見えている。

  • 診断用Wax-up

    咬耗症治療 診断用ワックスアップ(虎ノ門デンタルプラクティス 女医 長坂裕子)

    かみあわせ検査後
    実際にファイナルの歯の位置と形を模型におこし具現化する。

  • 仮歯セット後

    咬耗症治療 仮歯セット後(虎ノ門デンタルプラクティス 女医 長坂裕子)

    診断用模型を元にプロビジョナル(仮歯)を仮着

  • 仮歯セット後

    咬耗症治療 仮歯セット後(虎ノ門デンタルプラクティス 女医 長坂裕子)

    3カ月後
    (経過観察中)

※本症例掲載時(2021年3月末)の金額を記載

診療時間朝8時から・土曜も診療

電話03-6453-0500 電話TEL

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