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テレスコープ義歯治療

テレスコープ義歯治療

「インプラントや外科処置が
出来ないまたは
望まない場合の選択」

テレスコープ義歯とは入れ歯先進国のドイツにおいて開発された部分入れ歯のことです。
保険の部分入れ歯と違い、歯に引っ掛ける金属のクラスプバネを使わずに、はめ込み式の装置を使った入れ歯のことを言います。

  • レジリエンツテレスコープ

    レジリエンツテレスコープ

    『残っている歯を抜かずに少しでも長く使いたい』という要求に対応できる入れ歯です。 残っている歯が3本以内の少数残存歯で、歯の状態が悪くても適応します。 歯で入れ歯を支えるのではなく、粘膜で負担する入れ歯であり、支台歯(支える歯)がインプラントでも応用可能です。寝るときに取り外す必要もありません。

  • リーゲルテレスコープ

    リーゲルテレスコープ

    最大の特徴は、バネのない、違和感がとても少ない、見た目が自然な、内冠外冠の2層構造の入れ歯であります。入れ歯の中に小さな鍵のようなものが取り付けてあり、その鍵の開閉により着脱します。お口の中にしっくりと収まり、強く磨り潰す力にもずれることなく安定します。 テレスコープ専門の技工士が患者様お一人おひとりにカスタマイズで製作し、非常に精密で高度な技術が必要となるため、費用と時間がかかりますが、歯を守り非常に長期安定型の義歯となります。長い目で見れば費用対効果はきわめて高い入れ歯と言えます。

テレスコープ義歯治療のメリット

  • 会話をしてる時に違和感がないイメージ

    歯に金具が見えないため、
    入れ歯で
    あることが
    気づかれないほどです。

  • 寝る時に違和感がないという寝室のイメージ

    夜寝るときも外す必要がなく、
    ご自分の一部となります。

  • 食事をしても外れないという料理のイメージ

    食事中に
    外れることもありません。

  • 入れ歯イメージ

    歯周病の患者様にも
    有効です。
    (入れ歯により
    歯を固定するため)

  • 歯の治療イメージ

    残っている歯を
    できる限り守ります。

  • 年齢を重ねても使えるというイメージ

    年月の経過とともに
    お口の状況が変わっても
    メインテナンスを
    行いながら、長く使えます。

テレスコープ義歯治療のデメリット

  • 歯を削る必要があります(ほとんどすべての歯を使うため)。
  • 完成まで時間がかかります(150時間以上の技工作業のため)。
  • 神経を取った歯の使用の場合、歯が根元から割れてしまう場合があります。
  • 歯を2層構造で覆うため、多少厚みが出ます。特に前歯部は歯が大きく感じられることもあり、 審美的な問題が起こるケースもあります。

予防補綴とは

シニア世代またはそれ以上の年齢の方々に適応した治療の一つであります。
予防という概念のない時代、むし歯や歯周病により多くの歯を失ってしまった、合わない入れ歯が入っている、 かみ合わせが悪い、不安定なかみ合わせが今後さらに進みそう、などのさまざまなお口の中の状態において、 歯科医療は低侵襲治療(Minimum Invasive)の時代を迎えました。
それにより、残っている歯に対し、歯の切削は良くないとばかりに何もしないで、消極的な最小治療に固執するあまり、 状況をますます悪くしてしまい、最終的には残っている歯までも徐々に失ってしまうという 状況に追い込まれることが起こるのです。
そのような結果を招かないために、 『歯の切削を行い・全顎的に歯の固定を行いかみ合わせの安定を図り・長期的に口腔内で機能する補綴を行う』 機を見て最大の治療介入(Maximal Invasive)を行う、これを予防補綴と位置づけています。
予防と歯を削らない治療だけでは救えない歯があります。
世代と個々のお口の中の状況に応じて治療の介入方法が変わるのです。

参考文献:稲葉 繁・申 基喆『予防補綴のすすめ」日本歯科評論(2004年)

料金

レジリエンツテレスコープ

¥1,000,000~ (税別)

リーゲルテレスコープ

¥1,200,000~ (税別)

詳細な治療費は個々に必要な精密な診査・診断を行った後に決定いたします。

その他診療内容

電話03-6453-0500 電話TEL

診療時間朝9時から・土曜も診療

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