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5放っておかない、一人で悩まない、咬耗症・酸蝕症

Let me take care of you !

虎ノ門デンタルプラクティス(神谷町)咬耗症・酸蝕症

「咬耗症」、「酸蝕症」という言葉を知っていますか?
または「自分、そうかも?」と思ったこと、あったりするでしょうか?


「咬耗症」、「酸蝕症」はむし歯ではありません。
多少の一時的な沁み(しみ)や痛みがあることがありますが、
あまり普段の生活に困ることはなく、放っておくと深刻化し、
非常に見た目に影響する、厄介な症状です。
放っておかない、一人で悩まない、
多くの人を診てきたからこそ、この言葉を発信します。


「咬耗症」とは、
歯と歯の摩擦力(摩耗:マモウ)による歯の極度なすり減り、
歯が短く、薄くなる症状です。
広い世代で見られ、奥歯から前歯まで、おおよそ全体的にすり減りが見られます。
咬む力が強く、顎ががっちり、咬筋が比較的大きいのも特徴です。


「酸蝕症」とは、
酸で歯が溶けて薄くなっていく症状。
特に若い世代に多く、
甘い炭酸飲料(特にコーラ、サイダー)、
赤ワインなどを毎日一定量飲んでいる人、
そして食べたものをどうしても嘔吐(吐く)してしまう人(摂食障害:過食または拒食)に見られます。
特徴的な、上の前歯(裏側から先端 ~ 表)が溶けて色が褐色している場合も多く見ますが、
全体が一様に溶けて薄くなっていくケースも多々あります。
習慣的、長期的になっていくと、歯の溶解は進行していき、
溶けた薄い歯は元には戻りません。

だから、どこかのタイミングで、歯のトータル治療が必要になってくるのが「咬耗症」、「酸蝕症」。


口の中を見せる恥ずかしさや不快感、
いくらかかるのか


このような心配もあるので、当然ながら歯医者へ行くことを躊躇してしまう人は多いです。
特に「咬耗症」と「酸蝕症」の治療は、「包括 (総合) 治療 」(※) になるため、
一部の歯を治療して終わりとはいかず、
全ての歯を治療することになる場合が多いので、 “勇気” と “覚悟” がいります。
当然、私はそれに応える “覚悟” と “責任” をもって取り組んでいます。
全ての歯の治療をするといっても、歯をたくさん削ったり、神経を取ったりする治療ではないですので安心ください。


(※) 「包括 (総合) 治療」とは、歯の土台となる骨格や顔全体を見つつ、見た目とかみ合わせ機能のバランスを整える治療のこと。
「着眼大局着手小局」が非常に重要!


「咬耗症」は、「機能的な問題が原因で見た目も損なわれていくもの」
その人がもつ骨格、特に顎(エラ)が張っているタイプは元々咬む力が強く、
歯の偏った接触によりスムーズな顎の運動が干渉されると、より咬耗は早まります。


「酸蝕症」は心の問題や社会的問題が絡みあっている、
「心理的、習慣的問題が原因で見た目も損なわれていくもの」
もし毎日コーラを飲んでいるのなら、それをやめましょう。
適度にうがいをしましょう。
もし自分が嘔吐してしまっているとしたら、そのことを責めないで、ダメなことでも恥ずかしいことでもないですから。


ただなぜそうしてしまうのか、その根本的解決も必要になってきます。
しかし、変わりたいと本当に覚悟を決めたとき、
どうにか一歩を踏み出して、自分のことを話せるときが来たら、
気負わずに、楽に思いを打ち明けていくだけでも、もの事は変わっていきます。

歯の治療を始めて、

嘔吐がなくなっていった(和らいでいく)人もいますし、
自信を手に入れた人、
常に笑顔になった人、
人との関わりが増えた人、
多くの人を見て来ました。

これらは私が得意とする治療であり、多くの人を診てきたからこそ言えることでもあります。
歯の治療をきっかけに、心の中もケアされ、整理されていく
見た目が変われば少しずつ自信がついてくる
ピンとこないかもしれませんが、歯医者がその一助になること、意外と多いのです。

歯の治療で人生が変わった人、

「歯の美しさは人生を変えるきっかけになる」これは本当に事実。
特に「咬耗症」、「酸蝕症」の場合はそれが顕著に見えてきます。

本気で悩んでいる人、
ずっと変わりたいと願ってきた人へ、

あなたに合った方法(治療法、費用等)を見つけ出し、サポートしています。
まずは対話から。



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